RV / レクリエーション・ビークル

RVとは「レクリエーション・ビークル(Recreational Vehicle)」という意味で、もともとアメリカではキャンピングカーのことを指していましたが、日本ではレジャーに適した乗り物(ステーションワゴン、ワンボックス、ミニバン、オフロード)のことを指しています。RVはそれらの総称として使われていました。

RVという言葉が登場したのは1990年代初頭で、三菱パジェロ、ランドクルーザープラド、ビッグホーンなどがRV車の代表格となり、その人気は爆発的に高まりました。当時のRVブームはアウトドアブームから生まれたもので、当時はRVの横でバーベキューができる「オートキャンプ」をして休日を過ごすのが理想的でした。

最近では「ミニバン」や「SUV」などの細分化された名称が主流となり、「RV」という呼び方を一般的にはしなくなりました。